2011年04月27日

Local Notification【2回目】

kaeru_Icon.gif
こんにちは、水曜日担当のかえるです。
もうすぐGWですね!

先週、書いたつもりで忘れちゃったてたのですが、
Push NotificationはiOS3.0からで
Local NotificationはiOS4.0からです。

今日は、”Local Notification”の2回目で、
通知の受け取りです。
*いろいろ間違いがあるかもしれませんので、試す場合は十分注意してください。

先に...
"UILocalNotification"の"userInfo"プロパティを使って、カスタムデータを通知する事が出来ます。
NSDictionary *infoDict = [NSDictionary dictionaryWithObject:カスタムデータ forKey:辞書キー];
notify.userInfo = infoDict;

通知を受け取るときに"NSDictionary"を使って
イベント名や種類など必要な情報を受け取る事が出来ます。

アプリが閉じてる場合、通知が来てアクションボタンから起動されると
"- (BOOL)application:(UIApplication *)application didFinishLaunchingWithOptions:(NSDictionary *)launchOptions"
を呼び出して"launchOptions"に通知情報を渡します。
通常の起動でもここを通りますが、通知情報がくるのはアクションボタンから起動した場合です。

	UILocalNotification *notify = [launchOptions objectForKey:UIApplicationLaunchOptionsLocalNotificationKey];
	if (notify) {
		//通知の受け取りの処理
		NSLog(@"fireDate = %@",notification.fireDate);//通知に設定した時間
	}



アプリケーションが起動中の場合、通知のダイアログを設定しても
表示されませんが、
"- (void)application:(UIApplication *)application didReceiveLocalNotification:(UILocalNotification *)notification"
で通知を受け取る事が出来ます。
上記と違い"notification"をそのまま受け取れます。

バッチの操作をする場合も、必要であれば受け取ったときに数を変更してください。

今だ花粉症です、マスクと目薬が手放せません。檜ですかね。
檜は関東は5月上旬までって天気予報で言っていたので
もうちょっとの辛抱です!

来週はGWなので、再来週。


posted by R-FORCE at 12:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | iOSアプリ開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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